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読書のすすめ(学校図書館から)

 

令和2年度の青少年読書感想文全国コンクールの課題図書が選定されました。

自宅で過ごす時間が長い分,長編の作品を読んでみたり,これまで読まなかったジャンルの本を読む人もいることでしょう。参考までに課題図書の紹介を載せてみました。読書に親しむきっかけになるといいですね。

「天使のにもつ」  童心社
いとう みく 著
丹下 京子 絵   1430円(税込)

  「頼んでまでして、なんで仕事しなきゃなんないの?しかもタダで」そんな中学2年・斗羽風汰が職場体験先に選んだのは、保育園だった。「子どもと遊んでりゃいいってこと?ありかも」本当に大丈夫なのか、斗羽風汰。

 

「11番目の取引」  鈴木出版

アリッサ・ホリングワース 作 もりうちすみこ 絵   1760円(税込)

  アフガニスタン難民のサミと祖父の生きる術であり、心の拠り所だった伝統楽器ルバーブが奪われた!買い戻すには1か月以内に700ドルが必要だ。サミは友だちの助けを借りて自分の持ち物で物々交換を始める。たった1か月の間に700ドルを稼ぐという試みは果たしてうまくいくのか。

 

「平和のバトン」:広島の高校生たちが描いた8月6日の記憶
くもん出版
弓狩 匡純 著   1650円(税込)

「このままでは、原爆のことが忘れられてしまう」と、勇気を振りしぼって話しはじめた被爆者の声を、そして見た光景を、美術を学ぶ高校生が絵にして記録する「次世代と描く原爆の絵」プロジェクトが、2007年にスタートしました。

これまでに、40名の証言者の話を、111名の高校生が134点の絵にしてきました。

この本では、その中から4組の証言者と高校生を取材しています。証言者と密に接することで、平和な広島で今を生きる高校生たちが戦争や原爆を見つめなおす姿は、まさにバトンが手渡された瞬間なのです。

 

 

 

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