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9月10日 オンライン授業による成果も見られます。

オンライン授業も今日で5日目,指導する先生方がオンラインで学習する児童の実態に応じて,わかりやすく指導するポイントや進め方が理解され,効率的な授業が進められています。

1、2年生は,ロイロノートの使い方にも慣れてきて,先生から送られてきた課題について取り組み,練習問題を事前に配られたプリントや練習問題ソフトを使って確認していました。1年生の学習時に校長先生が授業を観に来てくださったので,1年生と校長先生がやりとりする時間がありました。校長先生が「早く学校で勉強したい人?」というとほとんどの児童が手を挙げていました。

3~6年生は学年で課題等をロイロノートで送信し,児童が自力解決を行い,学び合いが少しでもできるよう,もう一台の教師用タブレットで担任の一人がコーディネーターとなり,考えを聞き出したりして,まとめを行っていました。

社会科の授業では,各自の考えを画面を通してハンドサインで確認し,考えをまとめ,振り返りもロイロノートに書き込んでいました。

午後,ロイロノートでオンライン学習についてアンケートを実施しました。その集計結果(4~6年生)をみると,オンライン学習でも「授業がわかる」「だいたいわかる」という児童が95%でした。タブレットを使った授業が楽しいですかについての質問では「楽しい」「少し楽しい」を合わせると90%という結果でした。 困っていることとしては「インターネットがとぎれる」(14%),「教室でやるより分からない」(13%)等が挙げられており,学校へ登校しての対面授業の大切さも感じられる結果となりました。

1~3年生では授業のわかりやすさ,楽しさについては同じ傾向で,困っていることは「つかれる」(23%),「集中できない」(14%)が挙げられていた。

13日は分散登校で,児童と直接会える貴重な機会です。大切にしていきたいです。その後の2週間 オンラインによる授業が行われます。効果的な面を活かしながら,低学年児童には楽しく学べる活動等をさらに工夫しながら対応してまいります。

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