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6月14日 2年1組で校内研究授業を実施しました。

本日,5校時に2年1組の算数科で校内研究授業を実施しました。 今回は茨城大学教授に来校いただいての第2回目の授業研究会で,「長さのたんい」の初めの授業を実施しました。

授業は,児童が課題をつかみやすくなるように,「七夕の短冊を準備するすることになり,短冊を2人の児童に作ってもらったが,長さがそれぞれ違った。それはどうしてだろう?みんなで同じ長さの短冊を飾るにはどうすればいいんだろう?」という内容の動画をビデオで視聴し,本時のねらいに迫っていきました。

自力で解決する場面では,配られた短冊が,ブロックを並べて何個分かを調べる児童,その他におはじきや数え棒などを使って,短冊の長さを表現していました。

考えをグループで発表し合う場面では,何を使って何個分だったなどの発表があり,各発表の同じ点や違う点をタブレットで担任が写真で撮り,それをモニターに写して説明を加えました。

なかなか基準になるものの必要性についての考えにたどり着くのは大変でしたが,適応問題等には進んで取り組み,「できた・わかった」という声がたくさん聞こえてきました。

授業後は,校内研修を実施し,研究授業のよかった点・課題について,出し合い今後の授業づくりへつなげていく話し合いを行うことができました。講師の先生からも「伝えたい思いをふくらませるための工夫」が見られた点,もっと改善が必要な点等について助言いただきました。今後,児童が「できた・わかった」と感じる授業づくりに取り組んでまいります。

学校だより第12号を固定パージへアップしました。主な内容は「6年生日光宿泊学習」「校訓碑除幕式」です。

NO12 6月14日

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