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12月15日 「家族みんなで感染症対策を」を配付しました。

本日,行方市教育委員会より保護者向けに作成されました「家族みんなで感染症対策を」を配付いたしました。 同様な内容を以下の「20201214「家族みんなで感染症対策を」」をクリックしていただきますと,確認できます。

年末・年始に向け,普段会わない方とお会いしたり,会合や宴会等が実施されたりと子供たちよりも家族の皆様の感染対策がより重要になってきます。また,空気が乾燥するこれからの時期は特にウイルスの動きが活発で,感染症が流行しやすいです。冬季休業中も含め,本校としましても家族・地域が一体となった感染症予防に取り組んでもらいたいと考えております。

別紙を参照していただき,「毎日の検温・健康チェック」「手洗い」「3密を避ける」「マスクの着用」「規則正しい生活習慣」等をしっかりと守っていただき,子供たち一人一人をしっかりと守っていいきましょう。

20201214「家族みんなで感染症対策を」冬季休業前家庭配付文書

また本日通知されました「茨城県いじめ根絶を目指す条例」について(児童生徒・保護者向けガイド)を下記並びに固定ページ「いじめ防止基本方針」の中でアップしてあります。

別添2「茨城県いじめの根絶を目指す条例」について【児童生徒・保護者向けガイド】

12月15日 PTA図書委員さんによる1・2年生への読み聞かせ実施!

PTA図書委員の皆さんによる読み聞かせの第2日目となりました。本日は1・2年生対象で行われました。 昨日に続いて,放送室からのオンラインのライブ配信で各教室へ配信しました。

役員の皆様の読み聞かせも10月に続いて2回目ということで,カメラの前で読んでいただくのにも慣れてきている雰囲気でした。やさしく,ゆっくりとした読み聞かせで1・2年生児童は熱心にモニターを観ながら真剣に聴いていました。

本日,1・2年生に読んでいただいた絵本は以下の通りです。

【パンどろぼう】

ふっくらやきたてをねらう。 いただくパンはひとつだけ。 いただくときはかんしゃをこめて。

それは、パンどろぼうの掟! パンどろぼうは、おいしいパンを探し求める、パンそっくり?!の、おおどろぼうなのです。

ある日、パンどろぼうが見つけた、一軒のパン屋。 看板には、「世界一おいしい森のパン屋」と書いてあります。

世界一おいしいとあっては、ほうっておくことなどできないのが、パンどろぼう! お店でパンを焼いているのは、食パンみたいな髪型の、やさしい笑顔のおじさん。 これは、いかにもおいしいパンを焼きそう!

パンどろぼう、パンにまぎれて忍び込み、めあてのパンをかすめとる!

「ああ、いとしい、いとしい、いとしのパン。つやつや、ふっくら、ほかほかパン」

盗み出したパンをだきしめ、ほおずりすらしてみせる、パンどろぼう。 期待に胸をふくらませ、おおきなお口でパクッっと一口! 果たして、パンのお味は……?

食パンのかぶりものから、正体まるわかりの鼻面と手足が生えているヴィジュアルが、なんともまぬけで愛らしいパンどろぼう。 隠れ家にはパンのテーブル、パンのティシュボックス、パン柄タオルに、謎のパン状観葉植物まで!? そして、パンを食べるときの幸せそうな表情! あまりにもパンを愛しすぎているパンどろぼう、どろぼうなのに、憎めません。

そんなパンどろぼうが、「世界でいちばんおいしいパン」を、どれほどたのしみにかじったことか…… 「世界でいちばんおいしいパン」を食べた後の、 パンどろぼうの表情がいちばんのみどころ!

おいしいパンの絵本は数あれど、あ~んなパンがでてくるとは! おとなも子どもも思わず吹き出す、シュールでかわいい一冊です。

【オニじゃないよおにぎりだよ】

皆さんしっていますか、オニはおにぎりが大好き。いつでもおにぎりを食べてばかりいるんです……って、本当?

でも、この絵本の主人公のオニ3人も、本当にいつもおにぎりを食べています。そしてある日、その事件は起こります。山で出会ったオニに驚いた人間が、慌てておにぎりを落としていったのです。それを(時間がだいぶ経ってから)拾って食べたオニたちは、そのまずさに驚愕し、何を思ったのか大量のおにぎりを作り始めます。

「こんなまずいおにぎりを食べているんなんて、人間どもがかわいそう!」 「待ってろよ、今すぐ美味いおにぎり届けてやるから!」

おやまあ、なんと立派な勘違い。信じられないくらいお人好しです。この分だと自分たちが人間から怖がられているなんて、嫌われているなんて、これっぽっちも気が付いてないのでしょう。さて、どうなる……?

ここから先の大騒ぎは、絵本を読んでのお楽しみ。ちょっとやそっとじゃめげないオニたち、心底おにぎりが好きなのでしょう。その心の強さに驚きを通り越して、笑いが止まらなくなるのです。シゲタサヤカさんの作品の真骨頂はここにあるのでしょうね。とにかく力づくでも明るい気持ちにさせてくれるのです。そして、最高の終わり方をするのですが、ヒントはタイトルにあるんですよ… 想像してみてくださいね!

読み終わったあとには、カバーを使った「おにぎりになれる」(!?)という特典付き。さあ、まるごと1冊楽しんじゃってください。

 

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