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5月21日 家で読書しよう③ 先生方がすすめるこの一冊3

本日は,宮内先生,野口先生,1年生の先生方のすすめる本を紹介します。

(宮内先生)

「職場体験完全ガイド」

学校の図書室においてあります。
様々な仕事が私たちのまわりにはあります。物を作る仕事,くらしを守る仕事,芸術に関わる仕事など多種多彩です。「職場体験シリーズ」では,それぞれの仕事内容,1日の仕事の様子,その仕事に就くためには・・などが詳しく書いてあります。
例えば警察官の仕事は,地域の人々の相談役,地域の安全を守る,犯罪を捜査する,テロ・災害への対応などである。「街から犯罪や事故を無くすために使命感をもって努力している」という現役警察官の声なども掲載してあります。その他,弁護士,小説家,ピアニスト,スポーツ選手,学校の先生など数多くの職業についての本が出されています。いろいろな仕事について知ることは,自分の将来の希望・夢が広がることになります。登校した時にはぜひ読んでみてください。

978-4-591-91061-0[1]

(野口先生)

「ファーブル昆虫記」
昔からあるとても有名な本なので,多くの人達によって翻訳され色々な形で出版されています。今の自分が読みやすいものを選ぶと良いと思います。
自分が(確か)小学校低学年でこの本を最初に読んだ時に,衝撃を受けたのを覚えています。元々昆虫が好きだったので,まさに自分の欲しかった情報がぎっしり詰まっていて,何度も何度も読み返しました。
年齢が上がるにつれて読み方も変わり,自分はこの本によって,物を見る視点や,興味があることに没頭する素晴らしさ,命を慈しむ気持ち,生命にとって「生と死」とは何かなど,様々な事を学ばせてもらいました。
多くの情報が簡単に手に入る今だからこそ,読むべき本だと思います。皆さんもぜひ手にとってみてください。

(織田先生)

「いちねんせい」 谷川俊太郎(小学館)

教科書にもよく登場する谷川俊太郎の詩集。

タイトル通り1年生でも読めるわかりやすい言葉で書かれています。

つい声に出して読んでみたくなる詩もちらほら。

私のお気に入りは「ハエとヘリコプター」でしたが,大人になった今では「なつのゆきだるま」にも心がひかれま

す。

谷川俊太郎の言葉回しが気に入った人は「ことばあそびうた」もぜひ。

 

(田所先生)

・おへんじください(作者:山脇恭,出版社:偕成社)

お手紙を書いたことはありますか。お手紙をもらったことはありますか。今は,電話やSNSでいつでもどこでも気軽に友達と連絡が取れます。もちろん,それらの良さもありますが,改めて「お手紙っていいな。」と思える心温まる絵本です。

おへんじください。

・ルドルフとイッパイアッテナ(作者:斉藤洋,出版社:講談社)

ひょんなことから知らない町に来てしまったルドルフ。自分の町に帰るため,その町のボス猫イッパイアッテナとともに色々なことに挑戦するお話です。物語がルドルフの視点で書かれているので,猫のほっこりする仕草や猫同士の気持ちが想像できるところが好きです。猫を飼っている人は,ぜひ自分の家の猫を想像しながら読んでみて下さい。

ルドルフとイッパイアッテナ 映画ノベライズ 講談社青い鳥文庫/桜木日向(著者),斉藤洋(その他),加...

 

 

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