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3月11日 9年前の「あの時」を忘れない。

東日本大震災に関して

9年前の3月11日 東日本大震災が発生し,多くの方が被災されました。本校児童にとっては高学年児童が記憶しています。

行方市のホームページは,その当時,下記のような内容の記事が掲載られました。

地震発生時から3月14日までの期間、庁舎内の停電や電話回線の不通により、市ホームページの更新が滞ったことにつきましてこの場を借りてお詫び申し上げます。今後、迅速な情報提供に努めてまいりますのでよろしくお願いいたします。 行方市では、3月11日午後2時46分に震度6弱の地震が発生して以降、同日午後4時に伊藤市長を本部長とする災害対策本部を発足し、全職員体制で被害状況の把握、電話相談、避難所開設等の業務にあたりました。市が開設した避難所などには、11日の夜間に約500人の方が自主避難され、不安な夜を過ごしました。市民の皆様や市内の事業所などから数多くの物資提供を受け、各所で炊き出しを行い、地域力のすばらしさを改めて実感しました。 また、自衛隊による人的支援をはじめ、広島市や北九州市の水道局から給水車による給水支援、相互応援協定に基づく西東京市からの物資提供など、全国各地から支援の手が注がれました。
今回の地震で行方市でも甚大な被害を受けました。 家屋の被害は、全壊、半壊、一部損壊を含め、3,400棟余りを数え、道路の陥没や隆起、上下水道やため池、土地改良区のパイプラインの破損など被害も多岐にわたっております。小中学校や幼稚園にも被害があり、小貫小学校や三和小学校につきましては、校舎などの破損に伴い、使用ができない状況となり、北浦中学校に移転となりました。同様に、北浦幼稚園についても津澄小学校に移転となりました。その他の学校についても、体育館などが破損し、一部が使用できない状況となっております。

今,思い出してもこれまで経験したことのない恐怖と不安を忘れることはできません。現在は新型コロナウイルス対応での臨時休校となっています。これについてもまだまだ先が見えない不安がる続いています。
あの時を忘れず,そこから学んだことを児童に伝えていきたいと思います。

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