全アクセス数  211861
今日のアクセス数  234
ユニークアクセス数  27756
今日のユニークアクセス数  55

10月22日 PTA図書委員会読み聞かせ④「低学年対象」

本日は,PTA図書委員会読み聞かせの最終日となりました。本日は低学年児童対象の読み聞かせでした。
読んでいただいた本は,「ライフタイム~いきものたちの一生と数字~」「だるまちゃんとだいこくちゃん」の2冊でした。

「ライフタイム~いきものたちの一生と数字~」では,気になる動物たちの「何をどれくらい」の統計をとって計算した平均の数字が次々に出てきて,児童は次の動物は何が出てくるのか,どんな数が出てくるのか興味津々でで聴いていました。例えば,登場するクモは一生のあいだに「1つ」だけタマゴを包むうすい袋を作る。例えば,登場するワニは一生のあいだに「22こ」の巣をつくり「550」このタマゴを産む。などなど,たくさんの数字から
いろいろなことが見えてきます。きっと児童の心は何かを感じることができるはず。
IMG_4979 IMG_4943 IMG_4987 IMG_4944 IMG_4945

【主な内容】

一生のあいだにキツツキは木に30コの穴をあけ、イルカは100本の歯をつかって魚を食べる。キリンの体には200コのアミメもよう。タツノオトシゴがおなかでそだてる子どもは1000匹――生きものたちの一生と、そこにかくれる驚きの数をグラフィカルなイラストで紹介する科学絵本です。

「だるまちゃんとだいこくちゃん」では,「うちでのこづち」というものははじめは分からなかった児童も魔法の棒のようなものだと気づくと,次は何が出てくるのかなあと想像しながら聴いていました。また,だるまちゃんとだいこくちゃんの仲がうまくいくように応援している児童もいました。児童の笑顔がたくさん観られた読み聞かせでした。

IMG_4978 IMG_4991 IMG_4992 IMG_4996 IMG_4947

【主な内容】

だるまちゃんがだいこくちゃんのところへ遊びに行くと、だいこくちゃんはふしぎなおもちゃ、うちでのこづちを持っていました。米粒を入れてさらさら振れば、おもちやおだんごがぽこぽこ出てきて、麦粒を入れて振れば、クッキーやケーキが出てくる……。そんなこづちを見て、だるまちゃんも欲しくてたまらなくなってしまいました。同じものを自分で作ろうとしただるまちゃんですが、なかなかうまくいきません。でも、だいこくちゃんの協力もあって、最後にはとても楽しいものがたくさん出てくるこづちが完成します。
1967年、『だるまちゃんとてんぐちゃん』からはじまった「だるまちゃんシリーズ」も、5作目。日本の伝統文化をベースにしながら、けっして古びずに子どもたちから愛され続ける、だるまちゃんの新作の誕生です。

4日間にわたり,PTA図書委員の皆様には朝早くから,児童のために来校いただき,読み聞かせをしていただき感謝いたします。児童は読み聞かせが大好きです。4日間で読んでいただいた絵本や紙芝居から多くのことを学んだり,発見したりしたことと思います。

Comments are closed.