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12月17日(火) 1年2組「クリスマスリース」算数「さくらんぼ計算」音楽「いろいろな曲の鑑賞」

 朝の会のときに目を引いたのはロッカーの上の手作りクリスマスリースやグッズたちでした。生活科でひろってきたどんぐりや朝顔のツルで作られており、とてもきれいに作られていました。かわいいクリスマスグッズでした。

 算数では、「たしざん・ひきざん」の計算練習をしました。「さくらんぼ計算」という数字を計算しやすい数字に分解して、計算していく手法で、まるでさくらんぼの実のように分解するのでこのような名前がついています。児童は一問一問こつこつ計算f練習に取り組みました。とっても早く計算できる児童もおり、しっかりと計算力が身についていることが感じられました。がんばっていました。

 音楽では、「みつばちハニーのぼうけん」や「くるみわりにんぎょう」など聞きました。「みつばちハニーのぼうけん」ではみつばちのぼうけんのようすを思い浮かべながら絵を描いたり、思ったこと感じたことを言葉にしました。「くるみわりにんぎょう」で独特なよびかけあっている旋律を口づさみながら、聞いたことを言葉に表しました。とても音楽を楽しみながら鑑賞できました。

[…]

12月16日(月) 6年2組道徳

 「自然を守る・タマゾン川」が実施されました。「タマゾン川」という言葉は、私たちの身近にある多摩川で、本来いるはずのないアマゾン川の魚が見つかっている現状を揶揄(やゆ)して生まれた言葉です。これは「多摩川でアマゾン川の魚が見つかった」ことから自然を守ることについて考える教材です。グッピーやピラニアなど毎年200種類以上を超える外来種が日本に輸入されていること、それが心ない飼い主により多摩川に放たれ、もともとの生態系に影響を与えていることなどが語られています。今回の授業では、この衝撃的な現象を通して、自然を守ることの重要性について深く考えました。放たれた外来種は、もともと多摩川に住んでいた在来種の魚を食べたり、住処を奪ったりして、本来の生態系に多大な影響を与えています。今回の学習を通して、「飼えなくなったから川に逃がす」という行為が、どれほど自然界のバランスを崩すものであるかを学びました。