茨城県では、小・中学生の基礎基本の学力を向上させるための取り組みをたくさん行っています。その一環として実施されているのが「茨城県基礎力アップチャレンジ」です。この取り組みは、これまでの6年間で習った内容を復習する形で構成された問題に取り組み、学んだ知識を確実に身につけることを目的としています。今回でとうとう11回目になりました。朝学習の時間を使って、子どもたちが基礎をしっかり固め、自信を持って次の学びにつなげていけるよう、県全体でサポートしています。
6年2組の2時間目は 創造力を育むために「スチレン版画」を行いました。スチレンという発泡スチロールにさまざまな形の傷をつけて版を作り、鮮やかな色使いで版画を完成させます。この自由で個性あふれる作品づくりは、子どもたちの表現力を高めるだけでなく、創作の楽しさを体感する良い機会となっています。
[…]
