1年生の図工・生活科では、自然素材を活用した季節感たっぷりの作品づくりが行われました。子どもたちが手を動かし、心を込めて仕上げた作品テーマは、「ナチュラルクリスマス」。アサガオのつると松ぼっくりを使い、「クリスマスリース」と「クリスマスツリー」を制作しました。アサガオのつるで作ったリースは、子どもたちが秋に収穫したアサガオのつるを乾燥させ、リースの形に整えたものです。赤や緑のリボンやビーズで飾り付けをし、みんなの個性がキラリと光る仕上がりとなりました。また、松ぼっくりのクリスマスツリーは、松ぼっくりにカラフルな飾りをつけ、小さな星やビーズを貼り付けて仕上げました。自然の恵みを改めて感じながら手作りした作品は、子どもたちにとっても特別な気持ちをもつ素敵な「クリスマスの記念品」になりました。
保健室では「こころとからだの健康」をテーマにした取り組みが行われています。その一環として、保健室前の掲示板には毎日「こころとからだの健康ツリー」が登場しました。この健康ツリーは、ツリーの形をした掲示物に、その日の健康に関するアドバイスや豆知識が掲載されており、健康への知識が増えていく仕組みになっています。たとえば、「乾燥する季節だから手洗いとうがいを忘れずに」「寒さに負けない体を作るために、休む時間をしっかり運動に取りましょう」など、季節に応じた情報が満載です。児童たちは「健康ツリー」を見て、体調管理のコツを楽しみながら学ぶだけでなく、心や体の健康について身近に感じることができるようになっています。
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