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12月24日(水) 2-1国語「詩の視写」、体育「ドッチボール」「お別れ会」、昼休み「冬休み事前指導集会」、道徳「三枚のお札」

 学校では、冬休み前最後の1日として、充実したプログラムが行われました。2年1組の今年最後の1日を紹介します。

 1時間目には、子どもたちが事前に探しておいたお気に入りの詩を視写する活動が行われました。静かな図書室の中、自分の好きな詩と向き合いながら手を動かす子どもたちの姿が印象的でした。

 3時間目の体育では、全員参加型のドッチボールを行いました。1回戦の赤組対白組では、それぞれのチームが声を掛け合い、戦略的にゲームを進めました。2回戦では男子対女子に分かれて対戦し、白熱した試合が繰り広げられました。

 4時間目には、転出されるお友達のお別れ会が行われました。「だるまさんの1日」というユニークなゲームを通して、笑顔いっぱいのひとときを共有しました。転出される児童への小さなプレゼントやメッセージも渡され、心温まる時間となりました。

 お昼休みには冬休み事前指導集会が開かれ、全校児童がホールに集合しました。総勢71名の児童が表彰され、それぞれの頑張りがたたえられる場となりました。また、計画委員会企画部によるスライドを使った発表も行われ、「冬休みの過ごし方」生活編やSNSの使い方編について具体的で分かりやすいお話が展開されました。子どもたちも積極的に聞き入っている様子でした。

 5時間目には、持ち物をきれいに片付け、冬休み中の生活の仕方を確認しました。そして、「三枚のお札」の読み聞かせを行い、勇気と知恵をテーマにした物語に心を動かされる子どもたちの様子が印象的でした。

 今日の学校生活は、ただ楽しむだけでなく、新しい季節を迎える準備や大切な学びを深める活動が盛りだくさんでした。一人ひとりが心豊かに冬休みを過ごし、さらに成長した姿で新年を迎えられるよう願っています。

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6年2組:調理実習、2年1組:お気に入りの詩をさがそう

 今日は6年2組の素敵な活動を紹介します。まず、家庭科の調理実習では「朝ごはん」をテーマに主食と副菜を作り、工夫が光るメニューが完成しました。フルーツサンドや卵スープなど、栄養満点の朝食作りに挑戦し、楽しみながら学びました。  

 また、2年1組の国語の時間では「お気に入りの詩を見つける」という読書活動を行いました。明日の授業では、自分の選んだ詩を書き写し、その魅力についてまとめます。

 調理実習では「食べる楽しさ」、国語では「言葉の味わい」を体感し、子どもたちは心と体の両方を豊かに育んでいきます。  

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12月22日(月) 2年1組:「たのしい算数ふくしゅうプリント」、ねん土つくりで楽しい学びと創造活動の時間

 本日1時間目は、これまでの算数学習の総復習として、「たのしい算数ふくしゅうプリント」に取り組みました。問題集にはこれまで学んできた計算や文章問題が収録されており、子どもたちは自分の力を確認しながら楽しんで取り組んでいました。自信を持てる時間となり、集中して学習する姿が印象的でした。

 また、図工の時間では「クリスマス」をテーマにしたねん土作品の制作にチャレンジしました。ケーキやクリスマスツリー、雪だるまなど、それぞれが考えたアイデアを形にして作成しました。子供たちの個性豊かな作品が並び、教室は一足早いクリスマスのような、楽しい雰囲気に包まれました。

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12月19日(水) 6年2組:家庭科調理実習計画

 本日4時間目の6年生の授業では、栄養バランスの良い朝ごはんづくりをテーマに調理実習計画を行いました。子どもたちは「主食・主菜・副菜」をバランスよく取り入れたメニューを考え、計画表を作成して準備を進めました。例えば、主食にはパンケーキ、副菜には野菜スープを選んだ班がありました。当日は分担して作業を協力して調理を薦められるようにがんばってほしいと思います。また実習を通じて、料理の楽しさや食材の大切さを実感してほしいと思います。

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12月18日(火) 1年1組 カタカナテスト、なわとびチャレンジ1回目(1,6年生)、図書館で冬休みの本を選ぶ

 最近、1年生はカタカナの勉強に力を入れています。本日はカタカナテストを行い、それぞれが自分の成長を確認することができました。結果には差がありましたが、できなかったところをこれから克服する意欲を持つ子どもたちがたくさんいました。学び合いの時間や復習を通して一緒にカタカナを完全マスターできるようがんばっていきます。

 業間休みには「なわとびチャレンジ」1回目を開催しました。今回は1年生がなわとびの練習をするため、6年生がお手本を見せてくれました。優しい6年生のお兄さんお姉さんの姿に、1年生たちも目を輝かせて練習に取り組んでいました。これをきっかけに、なわとびが少し得意になる子どもたちも増えていきそうです。次回のチャレンジでもさらに楽しく挑戦してほしいです。

 今日は3時間目の図書館の時間に冬休みに読む本を選びました。絵本や児童書など、夢中になれる本を4〜6冊を見つけるために、子どもたちは本棚をじっくり見て回っていました。本を読むことで新しい発見やワクワク感を得ることができますね。たくさん読んで、充実した冬休みを過ごしてほしいです。

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12月17日(火) 1年2組「クリスマスリース」算数「さくらんぼ計算」音楽「いろいろな曲の鑑賞」

 朝の会のときに目を引いたのはロッカーの上の手作りクリスマスリースやグッズたちでした。生活科でひろってきたどんぐりや朝顔のツルで作られており、とてもきれいに作られていました。かわいいクリスマスグッズでした。

 算数では、「たしざん・ひきざん」の計算練習をしました。「さくらんぼ計算」という数字を計算しやすい数字に分解して、計算していく手法で、まるでさくらんぼの実のように分解するのでこのような名前がついています。児童は一問一問こつこつ計算f練習に取り組みました。とっても早く計算できる児童もおり、しっかりと計算力が身についていることが感じられました。がんばっていました。

 音楽では、「みつばちハニーのぼうけん」や「くるみわりにんぎょう」など聞きました。「みつばちハニーのぼうけん」ではみつばちのぼうけんのようすを思い浮かべながら絵を描いたり、思ったこと感じたことを言葉にしました。「くるみわりにんぎょう」で独特なよびかけあっている旋律を口づさみながら、聞いたことを言葉に表しました。とても音楽を楽しみながら鑑賞できました。

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12月16日(月) 6年2組道徳

 「自然を守る・タマゾン川」が実施されました。「タマゾン川」という言葉は、私たちの身近にある多摩川で、本来いるはずのないアマゾン川の魚が見つかっている現状を揶揄(やゆ)して生まれた言葉です。これは「多摩川でアマゾン川の魚が見つかった」ことから自然を守ることについて考える教材です。グッピーやピラニアなど毎年200種類以上を超える外来種が日本に輸入されていること、それが心ない飼い主により多摩川に放たれ、もともとの生態系に影響を与えていることなどが語られています。今回の授業では、この衝撃的な現象を通して、自然を守ることの重要性について深く考えました。放たれた外来種は、もともと多摩川に住んでいた在来種の魚を食べたり、住処を奪ったりして、本来の生態系に多大な影響を与えています。今回の学習を通して、「飼えなくなったから川に逃がす」という行為が、どれほど自然界のバランスを崩すものであるかを学びました。

12月12日(金) 6年2組家庭科

 本日は、学級の児童たちがそれぞれ興味や関心のある活動に取り組む姿が見られました。クラスの3分の1の児童は家庭科の課題に取り組み、「ナップサック作り」を行いました。すでに型にそって切られた生地をミシンで仕上げる作業は、少し難しそうでしたが、みんな集中して楽しそうに作業していました。完成していく様子に、児童たちは達成感を感じているようでした。また、残りの3分の2の児童は、先にナップサック作りを終わらせた人たちが、自主的に「課題別学習」に取り組みました。課題別学習の内容は個性豊かで、一部のグループは調理実習の計画を練りながらメニュー選びや必要な材料のリスト作りを進めていました。また、もう一部の児童は卒業文集の清書を丁寧に行い、大切な思い出を形にする準備をしていました。さらに、読書に取り組む児童もいて、お気に入りの本に夢中になり、本から新しい知識や感動を得ている様子が印象的でした。多様な課題や学びに取り組む児童たちからは、それぞれの目標に向かう意欲と創造性が感じられました。一人ひとりが自主的に活動する姿から、これからの成長への期待が高まります。

12月11日(木)  6年生:第11回茨城県基礎力アップチャレンジ、6年2組:スチレン版画

 茨城県では、小・中学生の基礎基本の学力を向上させるための取り組みをたくさん行っています。その一環として実施されているのが「茨城県基礎力アップチャレンジ」です。この取り組みは、これまでの6年間で習った内容を復習する形で構成された問題に取り組み、学んだ知識を確実に身につけることを目的としています。今回でとうとう11回目になりました。朝学習の時間を使って、子どもたちが基礎をしっかり固め、自信を持って次の学びにつなげていけるよう、県全体でサポートしています。

 6年2組の2時間目は 創造力を育むために「スチレン版画」を行いました。スチレンという発泡スチロールにさまざまな形の傷をつけて版を作り、鮮やかな色使いで版画を完成させます。この自由で個性あふれる作品づくりは、子どもたちの表現力を高めるだけでなく、創作の楽しさを体感する良い機会となっています。

   

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12月10日(水) 1年生図工・生活科

 1年生の図工・生活科では、自然素材を活用した季節感たっぷりの作品づくりが行われました。子どもたちが手を動かし、心を込めて仕上げた作品テーマは、「ナチュラルクリスマス」。アサガオのつると松ぼっくりを使い、「クリスマスリース」と「クリスマスツリー」を制作しました。アサガオのつるで作ったリースは、子どもたちが秋に収穫したアサガオのつるを乾燥させ、リースの形に整えたものです。赤や緑のリボンやビーズで飾り付けをし、みんなの個性がキラリと光る仕上がりとなりました。また、松ぼっくりのクリスマスツリーは、松ぼっくりにカラフルな飾りをつけ、小さな星やビーズを貼り付けて仕上げました。自然の恵みを改めて感じながら手作りした作品は、子どもたちにとっても特別な気持ちをもつ素敵な「クリスマスの記念品」になりました。

 保健室では「こころとからだの健康」をテーマにした取り組みが行われています。その一環として、保健室前の掲示板には毎日「こころとからだの健康ツリー」が登場しました。この健康ツリーは、ツリーの形をした掲示物に、その日の健康に関するアドバイスや豆知識が掲載されており、健康への知識が増えていく仕組みになっています。たとえば、「乾燥する季節だから手洗いとうがいを忘れずに」「寒さに負けない体を作るために、休む時間をしっかり運動に取りましょう」など、季節に応じた情報が満載です。児童たちは「健康ツリー」を見て、体調管理のコツを楽しみながら学ぶだけでなく、心や体の健康について身近に感じることができるようになっています。

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