市の社会福祉協議会とボランティアのみなさん7名によるアイマスク体験を5年生が行いました。2時間目には5年1組、3時間目には5年2組が体育館で体験学習を行い、視覚障害者の立場になって考えました。児童はペアになって、階段を登ったり、椅子に座ったり、溝を飛び越えたり、細い道を通ってみたりしました。二人ペアでしたが不安がりながら悪路をとおり視覚障害者のみなさんのたいへんさを学ぶことができました。その他にも視覚障害者がもっている白杖やヘルプマークについてや、道路の線状ブロックや点状ブロックなどの説明も聞き、大きな意味があることを学ぶことができました。
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