3,4時間目に5年生では手話体験学習が行われました。聴覚障害者福祉協会の皆さんにいらっしゃっていただき手話のやり方を勉強しました。視覚障害についての基本的な考え方や最新のサポートグッズなど様々なことを講義していただき、その後、実際に手話を使う授業を行いました。自分の名前を手話で表現することは難しそうでしたが、みんなしっかり実践することができました。
5時間目は5年生、6時間目は6年生のスクールロイヤーによるいじめ防止教育が行われました。スクールロイヤーとは弁護士のことで、実際に土浦で働いていらっしゃる弁護士から講義を受けました。心の中のストレスの受け皿を「心のコップ」と表現し、自分の行動によって相手の心のコップにストレスの水を溜めないようにしましょうというお話でした。日頃から汚い言葉遣いをしてしまうと心のコップに入れていく水自体が黒くなってしまうから、優しい言葉づかいや、ふわふわ言葉を使っていこうというお話でした。実際のあったいじめ事件にも触れてえ説明していただいたので「いじめは絶対にやってはいけない」と、児童はとっても実感の伴った理解をすることができたようでした。
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