学校では、冬休み前最後の1日として、充実したプログラムが行われました。2年1組の今年最後の1日を紹介します。
1時間目には、子どもたちが事前に探しておいたお気に入りの詩を視写する活動が行われました。静かな図書室の中、自分の好きな詩と向き合いながら手を動かす子どもたちの姿が印象的でした。
3時間目の体育では、全員参加型のドッチボールを行いました。1回戦の赤組対白組では、それぞれのチームが声を掛け合い、戦略的にゲームを進めました。2回戦では男子対女子に分かれて対戦し、白熱した試合が繰り広げられました。
4時間目には、転出されるお友達のお別れ会が行われました。「だるまさんの1日」というユニークなゲームを通して、笑顔いっぱいのひとときを共有しました。転出される児童への小さなプレゼントやメッセージも渡され、心温まる時間となりました。
お昼休みには冬休み事前指導集会が開かれ、全校児童がホールに集合しました。総勢71名の児童が表彰され、それぞれの頑張りがたたえられる場となりました。また、計画委員会企画部によるスライドを使った発表も行われ、「冬休みの過ごし方」生活編やSNSの使い方編について具体的で分かりやすいお話が展開されました。子どもたちも積極的に聞き入っている様子でした。
5時間目には、持ち物をきれいに片付け、冬休み中の生活の仕方を確認しました。そして、「三枚のお札」の読み聞かせを行い、勇気と知恵をテーマにした物語に心を動かされる子どもたちの様子が印象的でした。
今日の学校生活は、ただ楽しむだけでなく、新しい季節を迎える準備や大切な学びを深める活動が盛りだくさんでした。一人ひとりが心豊かに冬休みを過ごし、さらに成長した姿で新年を迎えられるよう願っています。
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