お昼休みに給食委員会で食育の発表がありました。黄色、赤色、緑色の食材の効果について学びました。赤色の食材(肉、魚、卵、大豆製品など)は、主にたんぱく質を含み、私たちの血や筋肉を作る「体をつくるもと」になります。黄色の食材(ご飯、パン、麺、芋、砂糖、油など)は、主に炭水化物や脂質を含み、体を動かす熱や力(エネルギー)の源になります。緑色の食材(野菜、果物、きのこなど)は、主にビタミンやミネラルを含み、体の調子を整える(免疫力を高める、便秘を防ぐなど)役割を担います。児童は自分たちで作ったスライドで自信をもって発表しました。


5年生家庭科では、ランチョンマット作りが終盤になり、多くの児童が完成した。アイロンをかけて、温めると布に貼れるシール布を切って自分なりのデザインを作成しました。がんばりました!!

