5年生は家庭科の授業「物を生かして住みやすく」の一環として、学校全体の大掃除を行いました。事前に校内を散策し、汚れが溜まっている場所を見つけるところからスタート。どの道具を使って掃除するか、きれいにするための計画も自分たちで立てました。普段見逃しがちな隅々まで目を配り、掃除の大切さを知ることができました。集めたゴミの量に驚きながらも、自分たちの手で校内がきれいになっていく様子に達成感を感じていました。学校の階段や廊下、教室の窓枠など、細かい場所まで念入りに掃除をしてくれました。掃除後は「こんなに汚れがたまるんだ!」という発見や「毎日少しずつ掃除を続けたい!」といった感想がありました。この活動を通じて、住環境をきれいに保つ意識が育まれました。

