4〜6年生の児童は、学力診断テストの2つ目で、算数と社会でした。1時間目は最後のテスト対策学習時間でした。友達と教え合いながらがんばって勉強していました。この努力が次の一歩へとつながることを期待しています。

お昼の時間は、1年生と6年生の交流給食でした。給食の時間を通して、異学年同士の素敵な交流の場となりました。6年生のリーダーシップにより、1年生も安心して過ごす様子がうかがえました。さらに特別なトピックとして、鹿嶋市立学校給食センターと鹿島特別支援学校の共同プロジェクトの一環で、支援学校の生徒が栽培した長ネギを使ったメニューが提供されました。この長ネギは、生徒たちが日々愛情をこめて育てたもので、つくね入りスープに使用され、心のこもった一品として振る舞われました。また、支援学校生徒が長ネギを育てる様子を記録した動画の視聴依頼も届いており、その様子からも生徒たちが協力し合いながら栽培に取り組む姿勢を感じることができました。

