5年1組では、朝の学習時間に読解力を高めるための課題「よくYOMUワークシート」に取り組みました。早いもので今年に入って24回になりました。今回のテーマは「ハッピーセットで混乱」という今年の8月頃に記事になった新聞をもとになった問題です。子どもたちは、実際に起こった出来事を題材にした文章を読み、物語の中の重要な語句や出来事を読み取り、問題の意図にそって回答しました。丁寧に読み込むことができた児童は、適切な回答が導きだせていましたが、細かな言葉を読み取れていないと判断が誤ってしまうこともありました。例えば、「転売による混乱」の原因を探す問題では、決められた時数で抜き出すことが求められましたが、そもそもの問題の意図から外れてしまう16字を抜き出してしまい、問題文の理解がどれほど重要なのかよくわかる結果となりました。

6年2組では体育の授業で「跳び箱運動」に挑戦しました。高さの壁に挑むこの種目は、技術だけでなく勇気や集中力も必要です。授業では、まず準備運動と基礎練習からスタート。踏み切りのタイミング、体の使い方を確認しながら、少しずつ高さを上げて挑戦しました。「最初は怖かったけど、一回できたら楽しくなった」という声が聞かれました。最後にはみんなで協力的に片付けをでき、楽しさと達成感の中にも、仲間と助け合いながらどんどん成長していく姿が見られました。

