2時間目の5年1組では、国語の研究授業を行いました。単元名は「資料を用いた文章の効果を考え、それをいかして書こう」で、その中の教材「固有種が教えてくれること」を読み込んで資料や図が読み手に与える効果を見出していく授業でした。児童はしっかり本文を読み取り、大切な部分に線を引いたり、重要語句を抜き出したりして、この教材の表現が読み手にどのような効果をもたらすのかじっくり考えていました。最後には分かりやすさを感じるのは図や資料を入れることで説得力を持たせたり、印象付けしたりすることができることに気づきました。

昼休みには「いじめなくそう集会」を行いました。各学級で決めたいじめ撲滅スローガンを発表し、全児童で、「ビリーブ」を合唱しました。その際、手話でビリーブの願いをあらわし、いじめを絶対に起こさないことをみんなで誓いました。仲良く学校生活を送っていきます。

