総合的な学習の時間に、「聴覚障害者の生活を知ろう」というテーマで講師の方をお招きし、学習しました。
講師の方からは、聴覚に障害のある方々が日常生活の中でどのような工夫や支援を受けながら暮らしているのかについて、お話を聞きました。さらに、実際に使用されている補聴器や、赤ちゃんの泣き声に気づくための信号装置など、さまざまな支援機器に触れる機会を交えながら分かりやすくお話しいただきました。
耳が聞こえないことによる不自由さや、聴覚障害のある方の思いに直接触れることで、子どもたちは理解を深めることができました。
