3月7日(金)に5・6年生対象に性教育講演会・学校保健委員会が行われました。
小山記念病院 産婦人科病棟の助産師さんを講師に迎え、「助産師による生命の安全教育 守ろう!みんなのこころとからだ ~たいせつな自分のからだとこころの守り方~」をテーマにお話ししていただきました。
思春期の体の変化やプライベートパーツなどのお話に加え、人との境界線が人それそれ違うことが分かるワークなども行いました。子どもたちも真剣にお話を聞いていました。
子ども向けの講演の後には、保護者対象に子どもへの性教育のありかたについてお話していただきました。「子どもの声に耳を傾け、自分が大切にされていると思えることが性教育の土台になる」「性教育は恥ずかしいことではなく、大切なこと」など、とても心に残るお話でした。
