2時間目に4年生の身体測定がありました。その保健の先生によるライフスキルを高める授業が行われました。ルールは、ボールを始めから決めていた友達に名前を呼びながらパスするというものです。ボールが1つの時は、簡単にクラス全員に回すことができましたが、2つ3つとボールが増えてくると徐々にボールの動きに惑わされて簡単だったはずの決まった友達にボールをパスすることが難しくなりました。そこで大きな声で名前を読んだり、投げるタイミングを合わせることで徐々にスムーズに回せるようになりました。トライ&エラーを繰り返して、ナイスなタイミングで声をかけたり投げ方を変えたりすることができました。自然に自己調整を図ることができ、成長につなげることができました。次に友達の名前を縦にひらがなで書いて、頭文字ごとにその友達のいいところを記述して回すというゲームでした。始めはなかなか文字にあったその友達のいいところを分にすることが難しかったですが、少しずつ書けるようになりました。一緒に言葉を考えているときの友達とのコミュニケーションはまさに何が起こるかわからない将来大切になるといえるコミュニケーションでした。


