5年生は、教室で「日本の国土と世界の国々」について学習しました。地球儀の1cmが現実の地球では約400kmに相当することを知り、地球の大きさを体感しました。児童たちは紙テープを使い、地球上の距離を測定しながら、自分たちの住む場所と世界の関係を考えました。日本からいろいろな国までの距離を調べ、地球儀で測定した1cmを実際の距離(約4000km)に変換しました。これにより、普段ではなかなか意識しない世界の広がりを実感することができ、地球についての興味もますます高まりました。保護者や地域の方々には、ぜひお子さんたちと地球儀を囲んで世界の国々について話してみてください!また、このような学びが子どもたちの中で成長する知識や視野を広げている姿もぜひ応援してください。これからも楽しく、深い学びを目指していきます!

